モデリング

簡単な三つ編みロープの作り方

今回はカーブを使って簡単に三つ編み状のロープを作る方法を紹介します。このビデオはpixelfondueのサイトで公開されているビデオをもとに作られています。まずはスナッピングをオプションからグリッドをオンにした状態で、カーブツールを起動し、...
モデリング

MeshFusionの複合トリムを使用したワッフルの作り方

今回はMODO 10.2で改善されたMeshFusionを活用して、ワッフルをモデリングする方法を解説します。このチップスビデオはpixelfondueのサイトに掲載されていたビデオをもとに作成されています。今回、主に使用するのは10.2で...
スケルトン

リバースフットリグの組み方

今回はキャラクタのリグにおけるリバースフットリグの組み方について解説していきます。リバースフットリグとは、かかとやつま先、足の指の関節などをコントロールできるキャラクタリグの設定方法です。まずは通常通り腰から足首付近までスケルトンを作成しま...
レンダリング

ノードによるレンダー出力

MODOでは901からレンダリングの出力を、ノードでさらにコントロールすることが出来る機能が実装されています。デフォルトではMODOのレンダリング出力はシェーダツリーの中でFinal OutputとAlpha Outputが用意されています...
モデリング

プロシージャルモデリングのアセット化

MODO 10.2からはプロシージャルモデリングで組んだ一連のモデリングを、アセットとして保存し、再利用する機能が搭載されています。サンプルとして組んでいるこのStairというらせん階段状のアセットを使うと、簡単にらせんの数、回転角度などを...
モデリング

リトポスケッチを使用したMeshFusionメッシュへの掘り込み処理

10.2で搭載されたメッシュの上にぴたりと沿ってカーブを描くリトポスケッチツールとMeshFusion機能を組み合わせることで、メッシュに対してカーブで掘り込むことができるようになります。まずは円柱を用意しましょう。MeshFusion機能...
モデリング

プロシージャルモデリングを用いた瓶の作り方

プロシージャルモデリングを用いると、以前に比べて瓶や缶といった回転体のモデリングが非常にやりやすくなっています。まずはモデリングしたい瓶の画像を下絵とするため、Backdrop Itemとして配置します。次にベジェカーブを起動し、下絵を元に...
モデリング

MeshFusionとプロシージャルモデリングの組み合わせ

MODO 10.2からはMeshFusion機能とプロシージャルモデリングの機能とを組み合わせることができるようになりました。これによりMeshFusionで組み合わせたメッシュをさらにプロシージャルモデリングで加工した後で、他のMeshF...
モデリング

非サブディビジョンのポリゴンに対しリアルタイムブーリアン処理を行うには

MeshFusionを使えばサブディビジョンサーフェスに対してリアルタイムにブーリアン処理を行うことができますが、MODO 10.2でサポートされたプロシージャルモデリングのブーリアンオペレータを使えば、サブディビジョン以外のメッシュに対し...
モデリング

自動リトポロジ(オートリトポ)によるポリゴン再構成

MODO 10.2では高密度なメッシュを自動的に再構成する自動リトポロジ(オートリトポ)の機能が搭載されていますので、その使い方をご紹介します。サンプルとなるドラゴンのメッシュは頭部だけで25万ポリゴンで構成されています。3Dスキャンされた...